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【北区】~青空に映える洋館と美しいバラの彩り~ 旧古河庭園の春バラが見頃を迎える

~青空に映える洋館と美しいバラの彩り~旧古河庭園の春バラが見頃を迎える


旧古河庭園の洋館とバラ(5月10日)


旧古河庭園(西ケ原1-27-39)で、約100種200株の春バラが見頃を迎えた。
この日、ルネサンス風の洋館の前に広がる洋風庭園では、赤やピンク、純白、ピンクなど色彩豊かに咲き誇る美しいバラと、庭園を包み込むその芳醇な甘い香りに多くの来園者が魅了されていた。
入園料は一般150円、65歳以上は70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生無料)。開園時間は、午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)。
また、10日(金)から19日(日)の日没後にはバラと洋館・日本庭園がライトアップされる(午後9時まで開園)。


旧古河庭園(西ケ原1-27-39、JR上中里駅徒歩7分・駒込駅12分、東京メトロ西ケ原駅徒歩7分)は、土地の高低差を活かし、建物から庭へと続く連続性を重視し三段構造に設計されている。そのため、約100種類200株のバラが色鮮やかに咲き誇る庭園内から洋館に目を向けると、重厚な石積みの洋館と美しく調和するバラを鑑賞することができ、非日常的な空間を味わえる。
園内のバラ*1は、即位されたばかりの雅子皇后陛下のバラ『エグランタイン(マサコ)』や、退位された美智子上皇后陛下の『プリンセス・ミチコ』、さらに愛子様の『ロイヤルプリンセス』も開花し、カメラを携えた来園者で賑わっていた。また、新たな元号「令和」の由来となった「万葉集」の作られた万葉の時代をイメージした『万葉』も現在見頃で来園者の注目を集めている。
この日、爽やかな青空のもと、園内は多くの人でにぎわい、赤やピンク、純白、オレンジなど色鮮やかに咲くバラを一輪一輪観て回り、その芳醇な甘い香りに酔いしれる人や、洋館を背景に大輪のバラを写真に収める人など、見頃を迎えたバラを思い思いに楽しんでいた。
熱心にバラを撮影していた荒川区在住の20代の女性二人組は「都電の広告を見て初めて来ましたが、いろんな種類や色のバラがありとてもきれいでした。年間パスポートを買ったので、今回だけでなく何度も訪れたいです。」と嬉しそうに語ってくれた。
同園では6月2日(日)まで春のバラフェスティバルを開催しており、春バラの音楽会や庭園ガイド等も行われる。また、5月10日(金)から19日(日)までの期間、「バラと洋館・日本庭園のライトアップ」が行われ、日没後からは闇夜に映し出された洋館と煌びやかに照らされたバラが幻想的な空間を作り出す。ライトアップ期間中の開園時間は午前9時~午後9時(最終入園は午後8時30分)。ただし、午後5時以降は立ち入り制限区域あり。

<入園料> 一般:150円、65歳以上:70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料


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