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【荒川区】くしろの新鮮食材をグラタンとスパゲティで味わう ~特別区全国連携プロジェクト「くしろフェア2019」を開催します~

くしろの新鮮食材をグラタンとスパゲティで味わう~特別区全国連携プロジェクト「くしろフェア2019」を開催します~

第一弾:平成31年2月4日(月)~8日(金)午前11時~午後2時
第二弾:平成31年2月12日(火)~15日(金)午前11時~午後2時
※売切れ次第終了(1日30食限定)
荒川区役所地下1階レストランさくら(荒川区荒川2-2-3)



荒川区では、平成31年2月4日(月)から15日までの2週間、区役所地下1階レストランで、「くしろフェア2019」と銘打って、釧路産の新鮮食材を使った定食を提供します。
これは、特別区全国連携プロジェクト事業の一環として行うもので、第一弾として、2月4日から8日までの5日間は「きたあかりと三恵豚(さんけいとん)粗挽きウィンナーのグラタン」、第二弾は、2月12日(火)から15日(金)までの4日間、「釧路産サバと摩周温泉ほうれん草のスパゲティ」を提供します。
いずれも580円で、毎日30食限定、売切れ次第終了となります。



【釧路産の新鮮食材を使った定食】
第一弾は、釧路産じゃがいも「きたあかり」と釧路管内の鶴居村産「三恵豚」の粗挽きウィンナーを使ったグラタンです。
ホクホクした食感で男爵イモよりも甘みが強い「きたあかり」と、さっぱりとして甘い脂身と柔らかい赤身が絶妙の「三恵豚」の粗挽きウィンナーが、チーズとホワイトソースと一体となり、すばらしいハーモニーを奏でます。定食には、サラダ、パン、スープが付きます。
一方、第二弾は、道東沖で獲れた「釧路産サバ」と、温泉熱を利用したハウス栽培で、苦み・エグ味の原因となる窒素肥料を制限した栽培法で生産された「摩周温泉ほうれん草」を使って調理したスパゲティです。
プランクトンが豊富な漁場で獲れた脂のり抜群のサバと、苦み・エグ味の少ない優しい口当たりのほうれん草を使ったスパゲティで、素材のすばらしさを堪能できる一品となっています。定食には、サラダとスープが付きます。


【特別区全国連携プロジェクト】
特別区全国連携プロジェクトとは、各地域との新たな連携を模索し、経済の活性化、まちの元気につながるような取組みです。
 東京を含む全国各地域がともに発展・成長し、共存共栄を図ることを目的に、特別区(東京23区)と全国の各地域が連携・交流事業を行う取組みとして、平成26年9月に特別区長会が立ち上げたプロジェクトです。
 荒川区では、北海道釧路地域と強力に連携を図っており、今年度も日暮里駅前イベント広場で「北海道・くしろ旬!秋の味覚市」を11月17日・18日に開催しました。
また、同時期に区役所地下1階のレストランさくらで「くしろフェア」と題し、釧路産の食材を使用した定食を提供しました。
 このたび、今年度2回目となるくしろフェアを開催します。


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