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【墨田区】~今が見頃!区民ボランティアが丹精込めて作った菊を、ぜひご鑑賞ください~ 緑と花の学習園で『菊まつり』を開催中!

~今が見頃!区民ボランティアが丹精込めて作った菊を、ぜひご鑑賞ください~緑と花の学習園で『菊まつり』を開催中!



現在、区の環境学習施設「緑と花の学習園」(文花二丁目12番17号)では、「菊まつり」が開催されており、訪れる人の目を楽しませている。
これは、多くの方に「緑と花の学習園」の緑を通して、季節を感じてもらうとともに、同園を拠点として活動している区内の緑化ボランティア「緑と花のサポーター」の活動を広く知ってもらおうと開催しているもの。平成23年度から開催しており、今回で8回目。
 園内の特設展示スペースに並べられているのは、「緑と花のサポーター」が丹精込めて育てた約60鉢の菊。黄色や白の色鮮やかな“大菊”をはじめ、山菊とも呼ばれる小輪の“小菊”など、色とりどりの見事な菊が咲き誇っている。特に今年度は珍しいものとして全長250cm、幅130cmと圧倒的な大きさの「大懸崖(おおけんがい)」が咲き誇っている。「菊まつり」は、11月25日(日)まで開催中。


<緑と花の学習園について>
「緑と花の学習園」は、緑について、見て、学び、相談できる施設として、昭和56年4月に開園した。約350種の草花が植栽されており、四季折々の草花を楽しむことができる。同園の植栽の手入れ等を担っているのは、区内の緑化推進の旗振り役として平成14年度に発足した「緑と花のサポーター」。このボランティア団体は、「区民が緑化活動に自主的に取り組む機会を提供し、区内における緑と自然の保全の必要性を訴える」ことを目的として区の公募により組織された。活動内容は「緑と花の学習園」を拠点に、区内にある花壇やプランターなどの植物の手入れや緑化イベントでの啓発活動など。緑と花のサポーターは、緑や花が好きな仲間が集まって手軽に自然に触れることができるとあって人気を呼んでおり、現在50名(平成30年11月現在)が在籍している。

<菊まつりについて>
現在開催中の「菊まつり」は、「緑と花のサポーター」が丹精込めて育てた菊を展示しているイベント。開催のきっかけは、平成23年にサポーターのひとりである菊愛好家の鈴木勝夫さんが育てた10鉢ほどの菊を同園で展示したこと。「すばらしい大菊だ」と来園者から大変好評を得て、「ぜひ来年も見たい」との声が寄せられた。その後も「菊まつり」は開催され、今年度で8回目の開催を迎える。
■『菊まつり』の開催概要
 【開催場所】緑と花の学習園(文花二丁目12番17号)
 【開催日時】11月25日(日)まで 午前9時から午後4時まで ※期間中無休
 【入場料金】無料


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