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【江戸川区】“本格衣装で江戸時代にタイムスリップ” 「新川・大江戸絵巻」初開催

“本格衣装で江戸時代にタイムスリップ” 「新川・大江戸絵巻」初開催



江戸情緒溢れる新川の景観を「絵巻」に見立て、江戸時代の衣装で散策するスタンプラリー「新川・大江戸絵巻」が17日(土)、18日(日)の2日間、開催されます。主催は新川さくら館(船堀7)。
同館の前を流れる新川は、1590年に江戸城に入った徳川家康によって開削された歴史ある河川。行徳の塩を江戸へ運ぶ「塩の道」と呼ばれ、両岸には味噌や酒、料理店などが並ぶなど沿川は賑わいを見せました。2013年7月1日、新川の歴史を後
世に伝え、訪れる人々の交流を図ることを目的に、拠点施設「新川さくら館」がオープン。東京都が実施した耐震工事をきっかけに、両岸に桜を植樹し、江戸情緒溢れる街並みに整備する「新川千本桜計画」の一環で開設されました。同施設では、地元団体の協力のもとイベントの際には和船を運航し、新川周辺の地域活性化に取り組んでいます。
本イベントは、定期的に運航される和船や「小江戸橋」・「忍者橋」など、江戸情緒溢れる新川の景観を活かして地域を盛り上げようと同館館長が発案。殿様やお姫様、忍者など、江戸時代の衣装を貸出し、参加者に「絵巻」の登場人物になった気分で新川を散策してもらうスタンプラリーを今回初開催します。貸し出す衣装は、時代劇の撮影にも使用される本格的なもの。各チェックポイントでは、「猿まわし」や「和風パントマイム」、子ども向けの「忍者体験」など、江戸情緒を楽しめるイベントが盛りだくさんです。
また当日は、同館前の船着場から「宇喜田橋」までの片道約900メートルをおよそ20分かけ運航。乗船中は漕ぎ手である NPO 法人和船の会のメンバーが、新川の歴史や魅力などを乗船者に解説します。貸衣装を着たまま乗船することができ、秋の新川を和船から楽しむことができます。
同館の辰野泰(たつのたい)館長は「新川の江戸情緒あふれる景観を、江戸時代の姿で皆さんに楽しんでいただきたい」と話しています。



***「新川・大江戸絵巻」概要***
【日時】平成30年11月17日(土),18日(日)午前10時~午後4時 ※雨天中止
【会場】新川さくら館(船堀7-15-12)、新川沿川
【内容】衣装貸出(500円(約90分/要予約))、手漕ぎ和船(片道200円)、町かご体験(100円)、猿まわし、時代紙芝居、和風パントマイム、
地獄極楽絵解き(18日のみ)、玉すだれ体験、忍者体験(的当てなど) 模擬店など
【問い合わせ】江戸川区新川さくら館 TEL:03-3804-0314


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