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【江東区】森下文化センターでマンガ同人誌「新つれづれ草」第 15 号発行 復刊 10 周年記念原画展 開催中!(10 月 28 日まで)

森下文化センターでマンガ同人誌「新つれづれ草」第 15 号発行 復刊 10 周年記念原画展 開催中!(10 月 28 日まで)



マンガ同人誌「新つれづれ草」の 10 年間に掲載された作品やその原画など 39 点!


森下文化センター(森下 3)で、平成 20 年(2008 年)にマンガ同人誌「新つれづれ草」が復刊して 10 周年を記念した、マンガ同人誌「新つれづれ草」第 15 号発行 復刊
10 周年記念原画展が、10 月 28 日(日曜日)まで開催されています。
この複製原画展は、昭和 42 年(1967 年)から約 3 年存在していた肉筆回覧マンガ同
人誌「つれづれ草」が、おやじマンガ同人誌「新つれづれ草」として復刊されて 10 年を迎えたことを記念して、田河水泡・のらくろ館が併設され、マンガにゆかりのある森下文化センターで開催することになりました。
会場には、平成 20 年(2008 年)12 月に東京ビッグサイトで開催されたコミックマーケットにあわせて、「新つれづれ草」として約 40 年ぶりに復刊した第 1 号から、今年 8
月に復刊 10 周年記念号として発行された第 15 号までの、各号の作品や原画・複製原画の一部が展示されています。各号の発行までの経緯や企画内容、参加した漫画家や作品の紹介などの解説もあわせて用意されており、復刊してから 10 年のあゆみを振り返り、これまでの変遷を追うことができます。
特に、最新号である第 15 号については、その号で掲載している全 19 作品の原画や写真を取り揃えています。仲尾佳氏の「あんこう物語」や、リッキー谷内氏の「ワンくん バーチャルコインの巻」など、懐かしいと感じるタッチで描かれた漫画の原画がずらりと並んでおり、各作品の一部を間近で観ることができます。
約 50 年前に肉筆回覧マンガ同人誌「つれづれ草」が創刊された当時の思い出から、
10 年前、おやじマンガ同人誌「新つれづれ草」として復刊した思い、「新つれづれ草」
の今日まで 10 年間の軌跡を堪能することができる展示となっています。
会場内には「つれづれ草」や「新つれづれ草」が読めるスペースもあります。また、今回の展示の開催を記念して、10 月 27 日(土曜日)にトークパーティー「感謝のつどい」が森下文化センターで行われます。


会場:江東区森下文化センター 1 階展示ロビー
住所:江東区森下 3-12-17
展示期間:10 月 28 日(日曜日)まで
開館時間:午前 9 時から午後 9 時まで(最終日は午後 5 時まで) 入場:無料


【マンガ同人誌「新つれづれ草」】
昭和 42 年(1967 年)から 3 年間、マンガ家を夢見るマンガ少年たちが、描いた原稿
を持ち寄り、そのまま綴じて作られた肉筆マンガ同人誌「つれづれ草」から約 40 年経ち、平成 20 年(2008 年)に当時のメンバーの一部が再結集して復刊したマンガ同人誌。当時は少年だったメンバーも、現在は中高年となったため、「新つれづれ草」はシニア向けマンガ同人誌の位置づけとなっている。


【開催記念トークパーティー「感謝のつどい」】
「新つれづれ草」参加メンバーとゲストによるトークショーを開催。


日時:10 月 27 日(土)午後 3 時開演会場:森下文化センター 2 階 AV ホール人数:50 名
費用:無料
参加方法:当日、直接会場へ
問合せ:森下文化センター(電話:5600-8666)


【森下文化センター交通案内】
都営地下鉄新宿線・大江戸線「森下」A6 出口下車 徒歩 8 分
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」A2 出口下車 徒歩 8 分都営バス「高橋」下車徒歩 3 分


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