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【荒川区】秋田竿燈の明かりがあらかわ遊園の夜空にも灯される ~秋田竿燈まつりinあらかわ~

秋田竿燈の明かりがあらかわ遊園の夜空にも灯される~秋田竿燈まつりinあらかわ~


平成30年10月13日(土曜) 昼竿燈(午後3時・午後4時) 夜竿燈(午後6時・午後7時)※(荒天時中止)
     10月14日(日曜) 昼竿燈(午前10時、午前11時)


荒川区立あらかわ遊園・アリスの広場(荒川区西尾久6-35-11)



昨年の様子


10月13日(土)、14日(日)、あらかわ遊園で、国重要無形民俗文化財「秋田竿燈まつりinあらかわ」が開催されます。
これは、特別区全国連携プロジェクトの東北支援の一環として開催するもので、東北3大まつりのひとつ「秋田竿燈まつり」の演技を、昨年に引き続き荒川区で披露するものです。
竿燈まつりとは、10メートル以上の竹竿に提灯を46個ぶら下げた、約50キログラムの「竿燈」を、差し手1人で担ぎ上げるものです。七夕とお盆が合わさり、秋田独自の風習が加わった祭りで、秋田市では8月3日から6日に開催されています。


当日は、秋田市竿燈まつり実行委員会の方々の協力で、3本の竿燈で演技披露がされます。昼竿燈では青空の中、そびえ立つ竿燈の力強さを、夜竿燈では、提灯がともされた竿燈の明かりが隅田川に映し出されるのが見ることができます。
また、秋田市の特産品販売も開催され、きりたんぽ鍋、秋田牛の串焼き、いぶりがっこ、カレーきりたんぽ、あきたこまち、日本酒、仁手古サイダー等の販売があります。また、ミニ竿燈の展示・体験、秋田市観光PRブースもあります。
荒川遊園では、13日・14日の両日とも入園無料。
夜竿燈が行われる13日(土)は、開園時間を午後8時30分まで延長します。
*午後5時以降は、のりもの広場のみ営業(豆汽車を除く)、観覧車のライトアップも実施。


【竿燈まつりの日程】
日時 10月13日(土)昼竿燈、午後3時(開会式終了後)・午後4時
夜竿燈 午後6時・午後7時
      14日(日)昼竿燈 午前10時、午前11時
場所 あらかわ遊園、「アリスの広場」
交通 都電荒川線「荒川遊園地前」停留場下車、徒歩3分
   JR上野東京ライン「尾久駅」下車 徒歩11分


【全国連携プロジェクト推進事業について】
特別区(東京23区)は、全国の各地域と産業、観光、文化、スポーツなど様々な分野での新たな連携を模索しています。東京を含めた各地域の経済の活性化、まちの元気につながるような取り組みを「特別区全国連携プロジェクト」として展開しています。
荒川区では、5月20日に子ども向けの雪遊びイベント「雪であそぼう」を開催しました。東日本大震災の被災地支援の一環として行われたもので、岩手県北上市と西和賀町から合計16トンもの雪が、遠路はるばるあらかわ遊園へと運び込まれ、多くの子ども達に喜ばれました。
この他にも、6月24日にあらかわ遊園で開催された、あらかわ遊園「水辺フェスタ」では関連5自治体の物販を実施。また、11月17日、18日の2日間、荒川区と北海道町村会の連携事業「北海道!釧路!旬!秋の味覚市」(日暮里駅前イベント広場)を行います。


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