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【北区】~完成百年を迎える大正期の名園~ 旧古河庭園「秋のバラフェスティバル」開催

~完成百年を迎える大正期の名園~旧古河庭園「秋のバラフェスティバル」開催



10月6日(土)から、旧古河庭園(西ケ原1丁目)で、「秋のバラフェスティバル」が開催される。21日(日)まで。
期間中、同庭園内では、秋の澄み渡った空の下、赤やオレンジ、ピンクなど、彩り豊かな約100種200株のバラに囲まれながら、甘く芳醇な香りを楽しむことができる。同園によると、園内のバラは10月上旬から咲き始め中旬に見頃を迎える予定だという。
また、期間中は、同園完成100年を記念して「秋バラの音楽会スペシャル」など、各種イベントも行われる。
午前9時から午後5時(入園は4時30分)まで。入園料150円、65歳以上は70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)。


<開催日時> 10月6日(土)~21日(日) 午前9時~午後5時(入園は4時30分まで)
<場  所> 旧古河庭園(北区西ケ原1-27-39)
交通/JR京浜東北線「上中里駅」下車 徒歩7分
   東京メトロ南北線「西ケ原駅」下車 徒歩7分
   JR山手線・東京メトロ南北線「駒込駅」下車 徒歩12分
<入園料> 一般150円、65歳以上70円
※小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料
<園内のバラ> 約100種200株
カトリーヌ・ドゥヌーブ(ピンク色・仏)、シャルル・ドゥ・ゴール(紫色・仏)、ミスター・リンカーン(赤色・米)、クレオパトラ(赤色・独)、プリンセス・ミチコ(オレンジ色・英)、ロイヤル・プリンセス(白色・仏)、ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ(花びらの回りがピンクで内側が白色・米)、桃香(桃色・日)、ピンク・ピース(ピンク色・仏)、ブルー・ムーン(藤色・独)など
<秋バラの音楽会 スペシャル>※雨天中止
◆開催日時 10月21日(日) 正午(約60分)
◆場  所 洋館横芝生広場 
◆内  容 旧古河庭園完成100年を記念して「おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)」が出演します。
◆費  用 無料(入園料別途)
<秋バラの音楽会 弦楽四重奏>※雨天中止
◆開催日時 10月6日(土) 正午~、午後3時~(各回約30分)
◆場  所 洋館横芝生広場
◆内  容 クラシックなどの弦楽四重奏
◆費  用 無料(入園料別途)
<バラの折り紙教室>※雨天中止
◆開催日時 10月7日(日) 午前10時~、11時~(所要時間30~40分)
◆場  所 馬小屋前 特設スペース ※開始15分前より受付
◆内  容 折り紙でバラづくりが楽しめます。
◆定  員 各回20名(先着順)
◆参 加 費 無料(入園料別途)
<旧古河庭園アニバーサリーコンサート presented by東京消防庁
音楽とカラーガーズ隊のパフォーマンス>※雨天中止
◆開催日時 10月14日(日) 正午(約30分)
◆場  所 洋館横芝生広場
◆内  容 東京消防庁の音楽隊とカラーガーズ隊のパフォーマンスが行われます。
◆参 加 費 無料(入園料別途)
<臨時売店> ※荒天中止
◆開催日時  期間中毎日  午前10時~午後4時
◆場  所  芝生広場アプローチ部分
◆内  容  旧古河庭園オリジナル商品、バラの鉢植え等の販売
<庭園ガイド> ※雨天中止
◆開催日時  期間中の月~金曜日 午後2時~
       土・日曜・祝日 午前11時~、午後2時~(各回約60分)
◆集合場所  サービスセンター前
◆内  容  庭園ガイドボランティアが日本庭園を中心に園内を案内
◆参 加 費  無料(入園料別途)
<庭さんぽ~バラの香りのツアー~> ※荒天中止
◆開催日時  10月17日(水) 午前8時集合 (※開園前に実施)
◆場  所  サービスセンター前
◆内  容  技能職員によるバラの香りの解説。実際に当園のバラを嗅ぎながら、説明を行う。
◆定  員  30人
◆参 加 費  無料
◆応募方法  往復はがきに以下の必要事項をご記入の上、申し込み(※応募者多数の場合は抽選)
①代表者氏名 ②参加者全員(1枚につき2名まで)の住所・氏名・年齢・電話番号
③返信欄に返信先の住所・氏名を記入
   【申込先】 〒114-0024 北区西ケ原1-27-39
     旧古河庭園サービスセンター「バラの香りのツアー」係
   【応募期限】10月3日(水)当日消印有効
<参考>
 旧古河庭園は、もとは明治の元勲・陸奥宗光の邸宅だった。宗光の次男が古河家初代古河市兵衛の養子となったのち、古河家の所有となった。土地の高低差を利用し、和洋両庭園を巧みに調和させている。現在の洋館は大正6(1917)年竣工。
ルネサンス風の洋館と、バラ園を中心とした洋風庭園は鹿鳴館や旧岩崎庭園洋館などを手がけたイギリスの建築家ジョサイア・コンドル(1852~1920年)の設計によるもの。また、日本庭園の作庭者は、京都の庭師・植治こと小川治兵衛(1860~1933年)で、洋風庭園にも勝るとも劣らない魅力的な名園を造りあげている。大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在であることから、平成18(2006)年1月、国の名勝に指定された文化財庭園。面積は、30,780.86㎡。


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