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【北区】~「みる・でる・つくる」参加者全員が主役の演劇祭~ 「北とぴあ演劇祭2018」開催

~「みる・でる・つくる」参加者全員が主役の演劇祭~「北とぴあ演劇祭2018」開催



9月9日(日)から、北とぴあ(王子1-11-1)で「北とぴあ演劇祭2018」が開催される。10月14日(日)まで。
北とぴあ演劇祭は、区民が「みる・でる・つくる」をキャッチフレーズに、ボランティアによる実行委員会が企画・運営する区民手作りの演劇祭。今年で19回目を迎える。
期間中は、区内高校の演劇部や北区を拠点に活動するアマチュア劇団過去最大の34団体が、現代劇のほか時代劇や大衆演劇など、それぞれが趣向を凝らした舞台を熱演。入場料は300円~1,000円程度(入場無料の公演も多数)で、誰もが気軽に演劇に親しめる構成となっており、連日多くの観客で賑わう。


北とぴあ演劇祭は、図書館や学校のように、街にあたり前に劇場があって、観たり、演じたり、学んだりすることができる「演劇のある生活」を身近にしようと、北とぴあ開館10周年記念事業の一つとして、区内の演劇鑑賞団体の協力を得て平成12年9月に初めて開催。今年で19回目を迎える。
今年は、区内高校の演劇部や区内で活動するアマチュア劇団など34団体が参加。9月9日(日)に北とぴあ飛鳥ホールで開催される、各劇団が本公演の見どころを3分間でPRしあうオープニングイベント(入場無料)を皮切りに、10月14日(日)まで、現代劇のほか時代劇や大衆演劇などジャンルも様々に、各劇団がそれぞれの持ち味を活かした珠玉の舞台を熱演する。一般公募団体による参加公演のほか、実行委員会の企画公演として学校の枠を越えて集まった中高生が参加する公演や、事前に行った脚本ワークショップで生まれた脚本を受講生自らが舞台化した公演など34本を予定。入場料は300円~1,000円程度(入場無料の公演も多数)で、また演劇を楽しむための講座やワークショップも満載。誰もが気軽に演劇に親しめる構成になっている。
北とぴあ演劇祭実行委員会は「北とぴあ演劇祭の特徴の一つでもある、劇団じゃなくても個人で参加できる企画が盛りだくさんです。「演劇を学ぶ」のでなく「演劇に関わることで人生を学ぶ」。演劇をやってみる(表現する)ということは、非日常でありながら案外、日々生きていることと同じことなのかもしれません。これらの体験は、必ずやあなたの人生を豊かにすることと思います。思い切って参加してみませんか・・・。ちょっとハードルが高いと感じるなら、まず公演を覗きに来ませんか?」としている。


<開催期間> 9月9日(日)~10月14日(日) 
<会  場> 北とぴあ ペガサスホール(15階)、つつじホール ほか
※公演日程の詳細は【別表】または北とぴあ演劇祭ホームページ(http://www.hokutopiaengekisai.com/)参照


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