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【江東区】森下文化センターで夏の特別展「手塚治虫 生誕 90 周年記念『現代少女マンガの源流 手塚治虫 少女マンガメモリーズ展』」開催中!(8 月 26 日まで)

森下文化センターで夏の特別展「手塚治虫 生誕 90 周年記念『現代少女マンガの源流 手塚治虫 少女マンガメモリーズ展』」開催中!(8 月 26 日まで)


日本の少女マンガの歩みを当時発行された単行本や雑誌の切り抜き、複製原画などで紹介♪


森下文化センター(森下 3)で、日本を代表する漫画家・手塚治虫さんが今年で生誕90 年を迎えることにちなみ、夏の特別展「手塚治虫 生誕 90 周年記念『現代少女マンガの源流 手塚治虫 少女マンガメモリーズ展』」が、8 月 26 日(日曜日)まで開催されています。
この特別展は、昭和 30 年代前半、まだ四・八コマ漫画が主流だった少女マンガにおいて、ストーリー漫画の礎を築いた手塚治虫さんの作品「リボンの騎士」を中心に、手塚治虫さんの懐かしの少女マンガから日本少女マンガの黎明期まで、現代少女マンガの源流を紐解いています。
この展示では、手塚プロダクションや、手塚治虫作品の無類のコレクターである作家の二階堂黎人氏、秋田書店などで漫画の編集・企画などを担当し、現在はメモリーバンク株式会社で漫画の編集・執筆・プロフィール業を手がけている綿引勝美氏がそれぞれ所蔵している、少女マンガの単行本や雑誌の切り抜き、複製原画など、貴重な資料約450 点がズラリと並んでいます。
会場では、日本の少女マンガの変遷について、第 1 部から第 5 部に分けて紹介しています。第 1 部は「手塚治虫の少女マンガ」として、日本のストーリー少女マンガの第 1 号であり、現代少女マンガのルーツといえる「リボンの騎士」の複製原画や、講談社発行「少女クラブ」に連載された切り抜きを観ることができます。第 2 部は「少女マンガを描く男性作家」として、ストーリー少女マンガの面白さに注目が集まり、増刊号や別冊を手がけてスタイルを確立していった楳図かずお氏や松本零士氏、赤塚不二夫氏などの当時の作品が並んでいます。さらに、第 3 部「手塚ロマンを継ぐ者たち①」、第 4 部「手塚ロマンを継ぐ者たち②」、第 5 部「少女マンガ誌 創刊の歴史」と、現在に至る少女マンガの歩みについて、一堂に並んだ単行本を解説文とともに見比べることができ、数多くの作品を実感できるような展示となっています。
さらに、リボンの騎士やユニコ、ふしぎなメルモのワンシーンを自由に塗り絵をすることができる「手塚治虫ぬりえコーナー」や、マグカップやポストカード、扉絵原画コレクションの冊子などを販売している「手塚治虫グッズ&書籍コーナー」もあり、少女マンガのファンだけでなく、大人からこどもまで、観るだけでも楽しめる充実した内容となっています。
同展に携わった綿引勝美氏は「たくさんの貴重な資料が並んでいるので、少女マンガの世界を堪能してほしいです」とコメントしていました。


会場:江東区森下文化センター 1 階展示ロビー
住所:江東区森下 3-12-17
展示期間:8 月 26 日(日曜日)まで(8 月 20 日(月曜日)は休館) 開館時間:午前 9 時から午後 9 時まで
入場:無料


【関連企画「手塚治虫 生誕 90 周年記念『手塚治虫と少女マンガ~現代少女マンガの源流~』」】
恒例のマンガ講座を今年も開催し、夏の企画展示の関連講座として、マンガ家・作家の各講師を迎え、全 4 回の講座を開講。
第 1 回 9 月 23 日(日曜日・祝日) 講師:竹宮惠子(マンガ家)
第 2 回 10 月 14 日(日曜日) 講師:水野英子(マンガ家)
第 3 回 11 月 4 日(日曜日) 講師:村上もとか(マンガ家)
第 4 回 12 月 9 日(日曜日) 講師:二階堂黎人(作家)


時間:各回 午後 2 時~午後 3 時 30 分
受講料:6,000 円(全 4 回分、税込、教材費含む) 定員:100 名
会場:森下文化センター 2 階 多目的ホール
申込・問合せ:森下文化センター(電話:5600-8666)


【森下文化センター交通案内】
都営地下鉄新宿線・大江戸線「森下」A6 出口下車 徒歩 8 分
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」A2 出口下車 徒歩 8 分都営バス「高橋」下車徒歩 3 分


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